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2021年04月28日

コバエ対策で最も効果的な捕獲方法発見!【沖縄生活の知恵】

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(出典: https://www.photo-ac.com/main/detail/1484446/ )

梅雨時期になると、沖縄ではとにかく「コバエ」に悩まされます。特にパソコンを使って仕事をしていると、パソコンやモニターが熱を保つからなのか、やたらコバエが周辺を飛び回ります。仕事中に画面の前をブンブン飛ばれると仕事にならない。さらに殺虫剤をパソコンに向けて撒くこともできませんし、ホントにコバエには梅雨時期はイライラさせられます。



コバエ対策で最初に使ったのが「コバエがホイホイ」。ハッキリ言って「効果ゼロ」。1匹も捕まっていませんでした。結構なお値段だったのでこれにはがっくり。さらなるコバエ対策に・・・



古典的なコバエ対策の「ハエとり棒」は多少の効果はあるも「とにかく邪魔」。しかも長持ちしないし、コスパはかなり悪かったです。そこでこんなものを買おうかと思いましたが・・・



ハイテクコバエ対策「電撃殺虫器」なるものが世間ではいろいろ販売されていて、我が家でも導入しようかと思うものの、これこそ「効果ゼロ」になる可能性大。科学的根拠がない商品なので、リスクしかありませんので買うのは止めました。

でも最近、コバエ対策で「とある生態」に気づきました。その生態を利用すると、確実に「ある場所」にコバエを集めて一網打尽できるようになりました。しかもお金は一切かからないコバエ対策ですし、どこの家でもできるコバエ対策です。といっても沖縄生活限定の話かもしれませんが、そのコバエ対策の方法は簡単。

「浴室や洗面所のドアを開けっ放しにする」

これだけ。

浴室や洗面所のドアを掃除の後などに開けっ放しにしておいたあと、それらを使おうとすると必ずコバエが壁にいたんですよね。たまたまかと思いましたが、部屋にコバエがいるときに意図的に浴室や洗面所のドアを開けておくと、部屋のコバエがいなくなり、そして浴室や洗面所へ行くと必ずコバエが壁や天井にいるんです。しかも浴室や洗面所の壁は白いので確実に発見可能。さらに浴室なら防水処理されている壁なので、そこで「プチ」っとやっても掃除も楽々(洗面所の壁はクロスだと汚れが取れない)。

明確な理由はわかりませんが、我が家(沖縄生活)ではほぼ百発百中でコバエを集めることができています。理由はおそらくですが「湿度が高い」ということと、浴室と洗面所は排気ダクトが必ずあり、基本的に「負圧(部屋の外から部屋の中へ空気が流れる状態)」なので空気の流れがあるので入ってくるのかもしれません。

なので実際のコバエ対策の方法としてはこんな感じ

  1. 部屋でコバエを発見したら浴室のドアを全開にする
  2. 1時間ほど放置する
  3. 浴室に入ってから電気を点けて扉を一気に閉める
  4. コバエ獲りデスマッチw


我が家ではほぼこの方法でコバエ対策の処理できています。といっても扉や窓を開ける度に、気づかぬ内にまた入ってきますが、少なくともコバエホイホイやコバエ棒よりは確実。ちなみに浴室や洗面所にコバエを呼び込めても、あまりに小さいので発見しにくいのですが、でもコバエはここでもある生態があって、それを利用すれば以外と簡単に発見可能。

「高い位置の隅にいる」

おそらく高い位置の方が空気の温度が高いのもあってかと思います。今まで床付近にいたことは一度もありません。一番よくいるのが天井と壁の間のシーリング(ゴムのような柔らかい部分)付近。ただたまに「プチ」の仕方が悪いと、浴室でも汚れが残る場合もあるので要注意。「プチ」の際はペーパーなどで優しく「プチ」した方が無難です。手や固いもので「プチ」すると汚れが残ることが多いですので。

梅雨入り後の沖縄は本気でコバエが多いので、この方法が思いつくまでは結構イライラさせられていましたが、このコバエ対策方法を発見してからはコバエが飛び回り続けることも明らかに少なくなっています。ちなみに沖縄ではコバエは多いけど、意外と普通の「ハエ」は全くいませんし、離島などで気になる「蚊」も、那覇市街の海が近いエリアだとほとんど見たことありません(水場がないから)。その代わり名前を知らない「訳の分からない虫」は多いですけどねw

とにもかくにも梅雨入り以降気になる「コバエ対策」は、今のところ適切に対処できています。もちろんあくまで沖縄限定の話かもしれませんし、我が家限定の話かもしれませんが、ご参考までw

<あまり役に立たなかったコバエ対策グッズ>
コバエがホイホイ
ハエとり棒
電撃殺虫器
posted by 離島ドットコム管理人 at 14:02 | 不動産:住まい・家・建物